広島市障害者自立支援協議会東区地域部会 こども部会  

顔晴る人、紹介します。


現場のスタッフを見ていると、表情が明るくって生き生きとしてる人がいます。みんなそれぞれに、頑張っています。そんなスタッフの頑張る(顔晴る)人を紹介します。
福祉の仕事って何するの…?なんで、その仕事を選んだの…?色んなスタッフの声を掲載していきます。

顔晴る人 No.001

ななさん

特定非営利活動法人 ふりーす
ほーぷデイサービスセンター
児童発達支援管理責任者

顔晴る人 No.002

テンテン

株式会社セレストチルドレン
放課後等デイサービス秘密基地
保育士

顔晴る人 No.003

徳永真治

株式会社コスモケアエナジー
おひさま教室
児童発達支援管理責任者

 

顔晴る人 No.001

特定非営利活動法人 ふりーす

ほーぷデイサービスセンター
児童発達支援管理責任者

 

★現在どういうお仕事をされていますか? 

ほーぷに就職して7年、2年前から児発管として、小学1年生~高校3年生までの子供達の支援をさせて頂いています。普段は一人一人に合った課題(パズル、貼り絵、創作活動等)のお手伝いをしたり、元気な子もたくさんいらっしゃるので、外へ出て鬼ごっこやサッカーをして一緒になって必死に体を動かしています。


★どうして、この仕事(福祉)に就いたのですか?

学生時代ボランティアで子供達と関わる機会があり、「かわいいなー」と思える場面がたくさんある中で、自分の行動、話し方はこれでよかったのかな?と思う部分も同じくらい見つかり、もっと深く勉強したいと思ったことがきっかけです。


★これから、仕事を通じて何をしてみたいですか? 

日々楽しく過ごしていただくことが一番かなと思いますが、その中で、一人一人の得意分野を見つけて将来に生かしていけるような活動を今後はもっと考えて、取り組めていけたらと思っています。


★これから福祉を目指す人へのメッセージ

福祉となると体力的に大変なイメージがあると思いますが、大変なことばかりではなく、捉え方一つ、チームワークによって楽しいと思える仕事だと思います。自分にはなかった考えの発見がたくさんあり、以前に比べ、いろんな人との関わりが楽しく思えるようになりました。色々な現場を知って、楽しさをイメージしながら自分に合ったお仕事を選んでもらえたらと思います。

ななさん

顔晴る人 No.002

株式会社セレストチルドレン

放課後等デイサービス秘密基地
児童指導員

 

★現在どういうお仕事をされていますか? 

利用者の子どもたちの送迎を行ったり、事業所内にて子どもたちとコミュニケーションをとり、共に活動しています。


★どうして、この仕事(福祉)に就いたのですか?

キッカケは、普通に求人を拝見していて興味が沸き子どもたちと関わってみたいと思ったからです。面接時、初めて子どもたやスタッフの方とお会いして、楽しそうに笑って活動しているのを見て、こんなに笑える仕事っていいなと思いました。

★これから、仕事を通じて何をしてみたいですか? 

まだ始めたばかりで、先の事になりますが自分が関わった子どもたちが成長して社会に出て行く姿を見れたりしたら、嬉しいだろうなと思います。

★これから福祉を目指す人へのメッセージ

 子どもたちと一緒にいると自然と笑顔の多い職場になると思います。時には大変な事もあるし、責任も大きいと思いますが、それ以上にやりがいを感じる事も多い仕事です。

テンテン

顔晴る人 No.003

株式会社コスモケアエナジー

おひさま教室
児童発達支援管理責任者

 

●事業所として大事にしている事

子ども一人一人の意思を汲み取り、その思いに応えてあげれるように、ただ応えるだけではなく、その子にとってより良い結果になるよう関わっています。
時には一緒に楽しむこともあれば、間違ったことに対しては厳しく叱ったりと全力で関わるようにしています。


●事業所の一日の流れ

午前中に業務、スタッフとのミーティング、子どもたちの計画作成など裏方業務が多いですね。
午後は子どもの送迎から始まり、個々の子どもに応じた支援を行っています。
送迎後(夕方)は書類の整理と支援の簡単な振り返りと翌日の準備をします。


●活動の中で大変なことや課題は?

子どもの数が多く、それぞれの特性が異なり、日々の活動の中でも変化が激しいので適切な支援を行うところです。
また、課題としてあげるとすれば、スタッフ一人一人のスキルアップとそれに対して、助言・指導と子どもに関する必要な情報共有の徹底が課題となります。


●事業所のウリは?

マンツーマンがウリとなっています。
個々の要望に応えたり、その場に応じたより良い支援を出来るからです。
人員不足が嘆かれるご時世ですが、今後も継続してマンツーマンの体制をとっていくとともに、少しでも質の高い支援を提供していければと考えています。

徳永真治