広島市障害者自立支援協議会東区地域部会 こども部会  

事業所を繋ぐというコト。

同じ方向を向きさえしたら、凄い力だと思う。

部会の想いとして、ネットワーク強化や資源開発といったものがあります。結果、その子の個性に応じた自立を目指した療育環境の整備を整えるという事です。

初めてこども部会に参加させて頂いた時に、他の事業所の方とお会いしてもどこか感じるは、よそよそしさ。せっかく時間作って会合に参加しても、何か得るものが無いともったいない…。
連絡先だけ交換して、じゃあまたの機会に…では、意味がない気がします。

実際足を運んで、他の事業所の空気に触れてみる。

いっそ、ガッツリ繋がってみませんか?会社の方針も、支援のやり方もきっと違いますけど、目指すは“その子の個性に応じた自立”ってところは一緒ではないですか?みんなが同じ方向を向いて、進めるならば、こんな心強い事はない。
毎日子どもたちを楽しませているのに、大人が楽しまないと伝わらないですよ。
だから、事業所のみんなが参加して、自分の事業所を知ってもらって、また他を知り、そのタスキ(ここではリボンの付いたマイクですけど)を回して、リレー形式で。
やってみませんか?

インタビューをしてもらったら、また自分たちが次の事業所へインタビュアーとなって取材に行きます。そのくり返しで、参加されている全事業所を回ります。他己紹介みたいな感じです。作業的に感じるかもしれませんが、きっと回りまわって返ってくるハズです。